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    <title>生と死</title>
    <link>https://satokonshi.seesaa.net/</link>
    <description>優しい言葉で、温かな心で 死ぬ事を見つめて生きていたいです。子供の成長と共に生と死を楽しんでいます。</description>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
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    <itunes:summary>優しい言葉で、温かな心で 死ぬ事を見つめて生きていたいです。子供の成長と共に生と死を楽しんでいます。</itunes:summary>
    <itunes:keywords>詩,生と死,聡子,さとこと月,さと月,環境,エコ</itunes:keywords>
    
    <itunes:author>聡子</itunes:author>
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        <item>
      <link>https://satokonshi.seesaa.net/article/361457882.html</link>
      <title>お弁当</title>
      <pubDate>Wed, 15 May 2013 22:41:35 +0900</pubDate>
            <description>明日はお弁当って日の夜キャラ弁の本をきゃあきゃあ言いながら眺める姉弟母は毎週緊張して必要以上に早く起きてしまいます</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
明日はお弁当って日の夜
キャラ弁の本をきゃあきゃあ言いながら眺める姉弟
母は毎週緊張して必要以上に早く起きてしまいます<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
明日はお弁当って日の夜<br />キャラ弁の本をきゃあきゃあ言いながら眺める姉弟<br />母は毎週緊張して必要以上に早く起きてしまいます<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>詩</category>
      <author>聡子</author>
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                </item>
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      <link>https://satokonshi.seesaa.net/article/361104859.html</link>
      <title>トイレトレーニング</title>
      <pubDate>Mon, 13 May 2013 22:33:59 +0900</pubDate>
            <description>湯船に浮かぶお風呂用のおもちゃに埋め尽くされた水面を慌てて何かを探しきょろきょろとして  ぼこぼこに使い古されたペットボトルを手にとり慣れた手つきでちんちんを差し込んだ「えぇっ！！」と言うアタシの顔を『何言ってんの？』という顔で見ながらしょぼぼぼぼとおしっこをしたしょぼぼぼぼ溜まったおしっこが湯船に入らないように慌てて取り上げるとまだ終わっていないと急いでもう一度差し込みたがったペットボトルの口が下向きになると非常に危険だからアタシがおろおろ慌てていると実に不愉快だという雰囲..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
湯船に浮かぶお風呂用のおもちゃに埋め尽くされた水面を
慌てて何かを探しきょろきょろとして  
ぼこぼこに使い古されたペットボトルを手にとり慣れた手つきでちんちんを差し込んだ
「えぇっ！！」
と言うアタシの顔を
『何言ってんの？』
という顔で見ながらしょぼぼぼぼとおしっこをした

しょぼぼぼぼ溜まったおしっこが湯船に入らないように慌てて取り上げると
まだ終わっていないと急いでもう一度差し込みたがった
ペットボトルの口が下向きになると非常に危険だからアタシがおろおろ慌てていると
実に不愉快だという雰囲気で強引に差し込んだ
暫くの沈黙と注目の末
『そら見た事か』
という顔で不機嫌にペットボトルをアタシに渡した


言葉が出ずに暫く笑い転がる母を横目でニヤリと見つつも無視
もうすぐ３歳格好良すぎて眩しいです<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
湯船に浮かぶお風呂用のおもちゃに埋め尽くされた水面を<br />慌てて何かを探しきょろきょろとして  <br />ぼこぼこに使い古されたペットボトルを手にとり慣れた手つきでちんちんを差し込んだ<br />「えぇっ！！」<br />と言うアタシの顔を<br />『何言ってんの？』<br />という顔で見ながらしょぼぼぼぼとおしっこをした<br /><br />しょぼぼぼぼ溜まったおしっこが湯船に入らないように慌てて取り上げると<br />まだ終わっていないと急いでもう一度差し込みたがった<br />ペットボトルの口が下向きになると非常に危険だからアタシがおろおろ慌てていると<br />実に不愉快だという雰囲気で強引に差し込んだ<br />暫くの沈黙と注目の末<br />『そら見た事か』<br />という顔で不機嫌にペットボトルをアタシに渡した<br /><br /><br />言葉が出ずに暫く笑い転がる母を横目でニヤリと見つつも無視<br />もうすぐ３歳格好良すぎて眩しいです<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
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            <category>詩</category>
      <author>聡子</author>
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                </item>
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      <link>https://satokonshi.seesaa.net/article/360781061.html</link>
      <title>本当に必要な物</title>
      <pubDate>Sun, 12 May 2013 10:37:10 +0900</pubDate>
            <description>本当に必要な物を決めるまで選択肢が多ければ楽しいと思ってね子供にとって本当に楽しい物は常に変わって行くと思ってねミニカーぬいぐるみ積み木シール絵本ビーズ縄跳びボール自転車フラフープ我が家には何でもあるんだなそれでね子供達は何が好きかって野の花を摘んだり沢ガニを捕まえたり近所のいぬをからかったり料理の手伝いをしたりって事アタシが揃えた選択肢ってヤツは結局「片付けて〜〜！！」っとアタシに怒られる種になっちゃうんだよねやれやれ</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
本当に必要な物を決めるまで選択肢が多ければ楽しいと思ってね

子供にとって本当に楽しい物は常に変わって行くと思ってね

ミニカーぬいぐるみ積み木シール絵本ビーズ縄跳びボール自転車フラフープ

我が家には何でもあるんだな

それでね子供達は何が好きかって

野の花を摘んだり沢ガニを捕まえたり近所のいぬをからかったり料理の手伝いをしたりって事

アタシが揃えた選択肢ってヤツは結局

「片付けて〜〜！！」

っとアタシに怒られる種になっちゃうんだよね

やれやれ<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
本当に必要な物を決めるまで選択肢が多ければ楽しいと思ってね<br /><br />子供にとって本当に楽しい物は常に変わって行くと思ってね<br /><br />ミニカーぬいぐるみ積み木シール絵本ビーズ縄跳びボール自転車フラフープ<br /><br />我が家には何でもあるんだな<br /><br />それでね子供達は何が好きかって<br /><br />野の花を摘んだり沢ガニを捕まえたり近所のいぬをからかったり料理の手伝いをしたりって事<br /><br />アタシが揃えた選択肢ってヤツは結局<br /><br />「片付けて〜〜！！」<br /><br />っとアタシに怒られる種になっちゃうんだよね<br /><br />やれやれ<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>詩</category>
      <author>聡子</author>
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                </item>
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      <link>https://satokonshi.seesaa.net/article/359965647.html</link>
      <title>世界は狭いのか</title>
      <pubDate>Thu, 09 May 2013 15:24:07 +0900</pubDate>
            <description>昨日娘が悩んでいたみんながいつか大人になっちゃたら世界は狭いから 世界も広くなったらいいのにね今朝二人で歯を磨いている時恥ずかしそうにみんなが小さくなったらいいねそしたら広いしあ、でも世界もせまくなっちゃうか、、と言いながらもっといいアイデアがないかと悩んでいたアタシは先に口をゆすぎ 鏡の中の彼女の目を見て言った大丈夫よ。ルナが大きくなる頃にはもうひいおばあちゃんは死んでいてここにはいないから「はっ」と言う顔で見上げる彼女と目が合ったアタシはアタシの出来る精一杯の優しい気持ち..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
昨日娘が悩んでいた

みんながいつか大人になっちゃたら世界は狭いから 世界も広くなったらいいのにね


今朝二人で歯を磨いている時恥ずかしそうに

みんなが小さくなったらいいね
そしたら広いし
あ、でも世界もせまくなっちゃうか、、

と言いながらもっといいアイデアがないかと悩んでいた


アタシは先に口をゆすぎ 鏡の中の彼女の目を見て言った

大丈夫よ。ルナが大きくなる頃にはもうひいおばあちゃんは死んでいてここにはいないから

「はっ」と言う顔で見上げる彼女と目が合ったアタシはアタシの出来る精一杯の優しい気持ちで
「たいした事じゃない」と言う顔で頷いた

彼女の悩みが解決したのかは分からないけれど
「いってきまーす」と言う彼女は昨日より少しキリッとして見えた<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
昨日娘が悩んでいた<br /><br />みんながいつか大人になっちゃたら世界は狭いから 世界も広くなったらいいのにね<br /><br /><br />今朝二人で歯を磨いている時恥ずかしそうに<br /><br />みんなが小さくなったらいいね<br />そしたら広いし<br />あ、でも世界もせまくなっちゃうか、、<br /><br />と言いながらもっといいアイデアがないかと悩んでいた<br /><br /><br />アタシは先に口をゆすぎ 鏡の中の彼女の目を見て言った<br /><br />大丈夫よ。ルナが大きくなる頃にはもうひいおばあちゃんは死んでいてここにはいないから<br /><br />「はっ」と言う顔で見上げる彼女と目が合ったアタシはアタシの出来る精一杯の優しい気持ちで<br />「たいした事じゃない」と言う顔で頷いた<br /><br />彼女の悩みが解決したのかは分からないけれど<br />「いってきまーす」と言う彼女は昨日より少しキリッとして見えた<a name="more"></a>

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            <category>詩</category>
      <author>聡子</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://satokonshi.seesaa.net/article/359780817.html</link>
      <title>ニコ・ロビン　←　ばたこさん</title>
      <pubDate>Wed, 08 May 2013 21:51:54 +0900</pubDate>
            <description>姉弟でワンピースにハマりまくっているここ数日私は ニコ・ロビン 朝から晩まで ニコ・ロビン息子に「早く着替えしな！」と言うとまったくわかってない。っとでも言う顔で『ママは  ニコ・ロビン！』と言われるから「うふふっ楽しそうね。サンジ君そろそろ着替えたら？」っと言わなければいけない。娘には「オイなみ！歯ぁ磨いたのか？早くしねーと全部虫歯んなっちまうぞ」っと、ゾロでサービス恥ずかしそうに、だけどしっかり乙女の顔で『もぉやめてぇ』っとぐにゃぐにゃになるから面白い。息子のロビンは相当..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
姉弟でワンピースにハマりまくっている
ここ数日私は ニコ・ロビン 
朝から晩まで ニコ・ロビン

息子に「早く着替えしな！」と言うと
まったくわかってない。っとでも言う顔で
『ママは  ニコ・ロビン！』と言われるから
「うふふっ楽しそうね。サンジ君そろそろ着替えたら？」
っと言わなければいけない。

娘には「オイなみ！歯ぁ磨いたのか？早くしねーと全部虫歯んなっちまうぞ」
っと、ゾロでサービス
恥ずかしそうに、だけどしっかり乙女の顔で『もぉやめてぇ』っとぐにゃぐにゃになるから面白い。

息子のロビンは相当しつこく
その上想像力も驚異的で
今夜はアタシの膝枕でサンジとロビンになって洗髪をした
目はすっかりハートになって「ロビンちゅあん」っとデレデレ
いつまでも変態オヤジみたいにまとわりつくから
「はいっロビン終わり！」っと言うと本気でぐずった

可愛いさと変態のぎりぎり変態寄り

娘の時は「ばたこさん」だったなぁ
あの時はばたこさんのパペットで数ヶ月育児をしたなぁ
最終的に押し入れに隠して「ばたこさんはパン工場に帰ったよ」
っと必死に慰めたなぁ

ニコ・ロビンとの別れはどうやろうかな
サンジ君の瞳にはすっかりロビンちゅあんに映ってるし<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
姉弟でワンピースにハマりまくっている<br />ここ数日私は ニコ・ロビン <br />朝から晩まで ニコ・ロビン<br /><br />息子に「早く着替えしな！」と言うと<br />まったくわかってない。っとでも言う顔で<br />『ママは  ニコ・ロビン！』と言われるから<br />「うふふっ楽しそうね。サンジ君そろそろ着替えたら？」<br />っと言わなければいけない。<br /><br />娘には「オイなみ！歯ぁ磨いたのか？早くしねーと全部虫歯んなっちまうぞ」<br />っと、ゾロでサービス<br />恥ずかしそうに、だけどしっかり乙女の顔で『もぉやめてぇ』っとぐにゃぐにゃになるから面白い。<br /><br />息子のロビンは相当しつこく<br />その上想像力も驚異的で<br />今夜はアタシの膝枕でサンジとロビンになって洗髪をした<br />目はすっかりハートになって「ロビンちゅあん」っとデレデレ<br />いつまでも変態オヤジみたいにまとわりつくから<br />「はいっロビン終わり！」っと言うと本気でぐずった<br /><br />可愛いさと変態のぎりぎり変態寄り<br /><br />娘の時は「ばたこさん」だったなぁ<br />あの時はばたこさんのパペットで数ヶ月育児をしたなぁ<br />最終的に押し入れに隠して「ばたこさんはパン工場に帰ったよ」<br />っと必死に慰めたなぁ<br /><br />ニコ・ロビンとの別れはどうやろうかな<br />サンジ君の瞳にはすっかりロビンちゅあんに映ってるし<a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>詩</category>
      <author>聡子</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,satokonshi/359780817</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://satokonshi.seesaa.net/article/359493617.html</link>
      <title>新しい人世</title>
      <pubDate>Tue, 07 May 2013 23:50:57 +0900</pubDate>
            <description>もうすぐ３歳の息子が大きくなったらママと一緒に歌う人になると言って今夜も夢の世界へ飛び込んで行ったそれまで歌う人でいたいと、心がゾワゾワだかドギドギだかメラメラだかして今夜はとても眠れそうにないんです息をしたくて歌を歌って何かに触れたくて声を伸ばして誰かに捕まえて欲しくて言葉をさらけ出し共に心軽くなれる気がする声を見つけたアタシの人生の宝物音も声も言葉も共にある空気も強くて美しくて痛くて痛くて 優しいアタシの歌あまりにも儚い奇跡のようなひととき　また響かせたい命のリレーを繋い..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
もうすぐ３歳の息子が

大きくなったらママと一緒に歌う人になる

と言って今夜も夢の世界へ飛び込んで行った

それまで歌う人でいたい

と、心がゾワゾワだかドギドギだかメラメラだかして今夜はとても眠れそうにないんです


息をしたくて歌を歌って
何かに触れたくて声を伸ばして
誰かに捕まえて欲しくて言葉をさらけ出し
共に心軽くなれる気がする声を見つけた

アタシの人生の宝物

音も声も言葉も共にある空気も
強くて美しくて痛くて痛くて 優しいアタシの歌

あまりにも儚い奇跡のようなひととき　

また響かせたい
命のリレーを繋いだ体が震える時を
まっさらなアタシで奏でたい<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
もうすぐ３歳の息子が<br /><br />大きくなったらママと一緒に歌う人になる<br /><br />と言って今夜も夢の世界へ飛び込んで行った<br /><br />それまで歌う人でいたい<br /><br />と、心がゾワゾワだかドギドギだかメラメラだかして今夜はとても眠れそうにないんです<br /><br /><br />息をしたくて歌を歌って<br />何かに触れたくて声を伸ばして<br />誰かに捕まえて欲しくて言葉をさらけ出し<br />共に心軽くなれる気がする声を見つけた<br /><br />アタシの人生の宝物<br /><br />音も声も言葉も共にある空気も<br />強くて美しくて痛くて痛くて 優しいアタシの歌<br /><br />あまりにも儚い奇跡のようなひととき　<br /><br />また響かせたい<br />命のリレーを繋いだ体が震える時を<br />まっさらなアタシで奏でたい<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>詩</category>
      <author>聡子</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://satokonshi.seesaa.net/article/359252283.html</link>
      <title>使命</title>
      <pubDate>Mon, 06 May 2013 23:05:12 +0900</pubDate>
            <description>私は子供が嫌い一人目の子を産んでからもうすぐ５年なんだ　私も普通の母親になれたじゃないと思っていた二人目の子を産んでから３年なんだ　人の子も結構かわいいじゃないと思えてきていたけれどやっぱり私は子供が嫌い我がままで泣き虫で汚くて一人じゃ何にも出来ないくせに愛されて当たり前だと思っている先日娘にキレた後しばらくの間娘が黙ったまんまでいるのでなによと攻めたら「声が出ない」と、言葉を覚えたての鳥みたいな声で答えた何故私は子供を産んでしまったのだろう何故私は子供を産んでしまったのだろ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
私は子供が嫌い
一人目の子を産んでからもうすぐ５年

なんだ　私も普通の母親になれたじゃない

と思っていた
二人目の子を産んでから３年

なんだ　人の子も結構かわいいじゃない

と思えてきていた

けれどやっぱり私は子供が嫌い
我がままで泣き虫で汚くて一人じゃ何にも出来ないくせに愛されて当たり前だと思っている


先日娘にキレた後しばらくの間娘が黙ったまんまでいるので
なによ
と攻めたら

「声が出ない」

と、言葉を覚えたての鳥みたいな声で答えた

何故私は子供を産んでしまったのだろう
何故私は子供を産んでしまったのだろう
何故この子は私を選んだのだろう
何故？

私が子供に望む事はただ一つ
「人生は楽しい」
そう思って毎日を過ごして欲しい

「楽しい人生だった」
そう思って閉じて欲しい

ただそれだけ
たったそれだけ
可愛くて可愛くて抱きしめて壊してしまいそうになるのに

私が私であるために

何処までが私なのかも分からなくなってしまった

母は私なのか
妻は私なのか
歌は私なのか
言葉は私なのか

私の人生は楽しくなんかない

子供達の人生が楽しい毎日である事を祈ったり願ったりするのが今の私の使命
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
私は子供が嫌い<br />一人目の子を産んでからもうすぐ５年<br /><br />なんだ　私も普通の母親になれたじゃない<br /><br />と思っていた<br />二人目の子を産んでから３年<br /><br />なんだ　人の子も結構かわいいじゃない<br /><br />と思えてきていた<br /><br />けれどやっぱり私は子供が嫌い<br />我がままで泣き虫で汚くて一人じゃ何にも出来ないくせに愛されて当たり前だと思っている<br /><br /><br />先日娘にキレた後しばらくの間娘が黙ったまんまでいるので<br />なによ<br />と攻めたら<br /><br />「声が出ない」<br /><br />と、言葉を覚えたての鳥みたいな声で答えた<br /><br />何故私は子供を産んでしまったのだろう<br />何故私は子供を産んでしまったのだろう<br />何故この子は私を選んだのだろう<br />何故？<br /><br />私が子供に望む事はただ一つ<br />「人生は楽しい」<br />そう思って毎日を過ごして欲しい<br /><br />「楽しい人生だった」<br />そう思って閉じて欲しい<br /><br />ただそれだけ<br />たったそれだけ<br />可愛くて可愛くて抱きしめて壊してしまいそうになるのに<br /><br />私が私であるために<br /><br />何処までが私なのかも分からなくなってしまった<br /><br />母は私なのか<br />妻は私なのか<br />歌は私なのか<br />言葉は私なのか<br /><br />私の人生は楽しくなんかない<br /><br />子供達の人生が楽しい毎日である事を祈ったり願ったりするのが今の私の使命<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>詩</category>
      <author>聡子</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://satokonshi.seesaa.net/article/319518993.html</link>
      <title>永遠の愛</title>
      <pubDate>Thu, 07 Feb 2013 17:39:47 +0900</pubDate>
            <description>インフルエンザの高熱も３日目細く短い腕を弱々しくアタシの首に巻き付け早く治りたぁい　ママとずっといたぁいとぼたぼたと涙を流す２歳の聡一郎そうだね　じゃぁそろそろお薬飲もうかと誘うとお薬飲まなぁい　ママ嫌ぁい　もうママと遊ばなぁいと言って口を閉じ背中を向いたずっと一緒にはいないけどずっと貴方を愛してはいます</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
インフルエンザの高熱も３日目

細く短い腕を弱々しくアタシの首に巻き付け

早く治りたぁい　ママとずっといたぁい

とぼたぼたと涙を流す２歳の聡一郎

そうだね　じゃぁそろそろお薬飲もうか

と誘うと

お薬飲まなぁい　ママ嫌ぁい　もうママと遊ばなぁい

と言って口を閉じ背中を向いた


ずっと一緒にはいないけど
ずっと貴方を愛してはいます<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
インフルエンザの高熱も３日目<br /><br />細く短い腕を弱々しくアタシの首に巻き付け<br /><br />早く治りたぁい　ママとずっといたぁい<br /><br />とぼたぼたと涙を流す２歳の聡一郎<br /><br />そうだね　じゃぁそろそろお薬飲もうか<br /><br />と誘うと<br /><br />お薬飲まなぁい　ママ嫌ぁい　もうママと遊ばなぁい<br /><br />と言って口を閉じ背中を向いた<br /><br /><br />ずっと一緒にはいないけど<br />ずっと貴方を愛してはいます<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>詩</category>
      <author>聡子</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://satokonshi.seesaa.net/article/319234727.html</link>
      <title>娘　４歳７ヶ月</title>
      <pubDate>Wed, 06 Feb 2013 21:32:51 +0900</pubDate>
            <description>実家の暗くて寒い廊下をドタドタと走って台所に飛び込んできた娘「どした？」と聞くと「あ〜怖かった！いたの！トイレおばけ！」楽しいような怖いようなキラキラした目で訴える娘のウエストはパンツだけがしっかりおへそまで隠され　ずぼんは半ケツ「へ〜！そりゃすごい！」と話を合わせると「寒いね〜　行って来まーす！」と言ってとっとと縄跳びを持って出て行った</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
実家の暗くて寒い廊下をドタドタと走って台所に飛び込んできた娘

「どした？」

と聞くと

「あ〜怖かった！いたの！トイレおばけ！」

楽しいような怖いようなキラキラした目で訴える娘のウエストは

パンツだけがしっかりおへそまで隠され　ずぼんは半ケツ


「へ〜！そりゃすごい！」

と話を合わせると

「寒いね〜　行って来まーす！」

と言ってとっとと縄跳びを持って出て行った

<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
実家の暗くて寒い廊下をドタドタと走って台所に飛び込んできた娘<br /><br />「どした？」<br /><br />と聞くと<br /><br />「あ〜怖かった！いたの！トイレおばけ！」<br /><br />楽しいような怖いようなキラキラした目で訴える娘のウエストは<br /><br />パンツだけがしっかりおへそまで隠され　ずぼんは半ケツ<br /><br /><br />「へ〜！そりゃすごい！」<br /><br />と話を合わせると<br /><br />「寒いね〜　行って来まーす！」<br /><br />と言ってとっとと縄跳びを持って出て行った<br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>詩</category>
      <author>聡子</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,satokonshi/319234727</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://satokonshi.seesaa.net/article/307868230.html</link>
      <title>動</title>
      <pubDate>Sun, 16 Dec 2012 00:48:30 +0900</pubDate>
            <description>ここに立ち止まったままで　気付けば足下は泥泥泥だらけの靴を置いて　生温い泥を指で掴んで進みたいと　やっと思えたんだしばらくはおかしな歩き方かもしれないけどね　思い出したんだ落ち着いたら新しい靴を買おう　遠くまでもっと遠くまでカツカツいけるやつそれにただ立ち止まっていただけじゃないって証明をしなくちゃいけないそう　ただ立ち止まってただけじゃないってね背筋を天に預けて今はまた前だけを見て優しい気持ちがどこにも行かないように身につけた優しさが何かに役に立つように</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
ここに立ち止まったままで　気付けば足下は泥泥
泥だらけの靴を置いて　生温い泥を指で掴んで進みたいと　やっと思えたんだ
しばらくはおかしな歩き方かもしれないけどね　思い出したんだ
落ち着いたら新しい靴を買おう　遠くまでもっと遠くまでカツカツいけるやつ
それにただ立ち止まっていただけじゃないって証明をしなくちゃいけない
そう　ただ立ち止まってただけじゃないってね
背筋を天に預けて今はまた前だけを見て
優しい気持ちがどこにも行かないように
身につけた優しさが何かに役に立つように
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
ここに立ち止まったままで　気付けば足下は泥泥<br />泥だらけの靴を置いて　生温い泥を指で掴んで進みたいと　やっと思えたんだ<br />しばらくはおかしな歩き方かもしれないけどね　思い出したんだ<br />落ち着いたら新しい靴を買おう　遠くまでもっと遠くまでカツカツいけるやつ<br />それにただ立ち止まっていただけじゃないって証明をしなくちゃいけない<br />そう　ただ立ち止まってただけじゃないってね<br />背筋を天に預けて今はまた前だけを見て<br />優しい気持ちがどこにも行かないように<br />身につけた優しさが何かに役に立つように<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
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            <category>詩</category>
      <author>聡子</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,satokonshi/307868230</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://satokonshi.seesaa.net/article/304051864.html</link>
      <title>とっておきの時間</title>
      <pubDate>Tue, 27 Nov 2012 11:26:22 +0900</pubDate>
            <description>学生の頃街の中華料理屋でアルバイトをしていたんです。アットホームだけど本格的なお料理が食べられるいい店でした。入り口に小さな本棚があっていろんな雑誌がおいてありました。学生はジャンプ　おじ様は新聞　おば様は週刊誌お料理の待ち時間にペラペラと。その頃のアタシにはどうしても理解出来ない光景があったんです。夫婦で違う雑誌を黙々と読む。っという物。せっかく二人で外に食事に出たのに、せっかくゆっくりお話出来る環境なのに。今のアタシの最高の夢は夫婦でそれぞれの好きな本を持って喫茶店でゆっ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
学生の頃街の中華料理屋でアルバイトをしていたんです。
アットホームだけど本格的なお料理が食べられるいい店でした。
入り口に小さな本棚があっていろんな雑誌がおいてありました。
学生はジャンプ　おじ様は新聞　おば様は週刊誌
お料理の待ち時間にペラペラと。

その頃のアタシにはどうしても理解出来ない光景があったんです。
夫婦で違う雑誌を黙々と読む。っという物。
せっかく二人で外に食事に出たのに、せっかくゆっくりお話出来る環境なのに。


今のアタシの最高の夢は夫婦でそれぞれの好きな本を持って喫茶店でゆっくり読書。
掃除も片付けも何にも目に入らない所で彼と二人で美味しいコーヒーを飲みたい。
<a></a>

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学生の頃街の中華料理屋でアルバイトをしていたんです。<br />アットホームだけど本格的なお料理が食べられるいい店でした。<br />入り口に小さな本棚があっていろんな雑誌がおいてありました。<br />学生はジャンプ　おじ様は新聞　おば様は週刊誌<br />お料理の待ち時間にペラペラと。<br /><br />その頃のアタシにはどうしても理解出来ない光景があったんです。<br />夫婦で違う雑誌を黙々と読む。っという物。<br />せっかく二人で外に食事に出たのに、せっかくゆっくりお話出来る環境なのに。<br /><br /><br />今のアタシの最高の夢は夫婦でそれぞれの好きな本を持って喫茶店でゆっくり読書。<br />掃除も片付けも何にも目に入らない所で彼と二人で美味しいコーヒーを飲みたい。<br /><a name="more"></a>

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            <category>詩</category>
      <author>聡子</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://satokonshi.seesaa.net/article/283236796.html</link>
      <title>悲しすぎるんです</title>
      <pubDate>Thu, 26 Jul 2012 23:04:24 +0900</pubDate>
            <description>辺り一面悲しすぎてアタシの悲しみは行き場をなくしてしまいましたいつも笑っていたかったのに溜まりにたまって目だの鼻だの耳だの体のあちこちからだだ漏れになってしまいましたこんな夜にも月は奇麗で明日が来ない事をどんなにお願いしてもゆっくりと沈んでいくんですアタシも一緒に沈むように眠ってしまいたい魚は目を開けたまま寝るんだよねってどうしても今夜はそれが気になって触れたらピチピチと苦しそうな小さな命があっけなく終わらないように心がドキドキしますおやすみなさい明日また笑えますように</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
辺り一面悲しすぎて
アタシの悲しみは行き場をなくしてしまいました
いつも笑っていたかったのに
溜まりにたまって目だの鼻だの耳だの
体のあちこちからだだ漏れになってしまいました

こんな夜にも月は奇麗で
明日が来ない事をどんなにお願いしても
ゆっくりと沈んでいくんです

アタシも一緒に沈むように眠ってしまいたい
魚は目を開けたまま寝るんだよね
ってどうしても今夜はそれが気になって
触れたらピチピチと苦しそうな小さな命が
あっけなく終わらないように心がドキドキします

おやすみなさい
明日また笑えますように<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
辺り一面悲しすぎて<br />アタシの悲しみは行き場をなくしてしまいました<br />いつも笑っていたかったのに<br />溜まりにたまって目だの鼻だの耳だの<br />体のあちこちからだだ漏れになってしまいました<br /><br />こんな夜にも月は奇麗で<br />明日が来ない事をどんなにお願いしても<br />ゆっくりと沈んでいくんです<br /><br />アタシも一緒に沈むように眠ってしまいたい<br />魚は目を開けたまま寝るんだよね<br />ってどうしても今夜はそれが気になって<br />触れたらピチピチと苦しそうな小さな命が<br />あっけなく終わらないように心がドキドキします<br /><br />おやすみなさい<br />明日また笑えますように<a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>詩</category>
      <author>聡子</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://satokonshi.seesaa.net/article/281574913.html</link>
      <title>夏の匂い</title>
      <pubDate>Tue, 17 Jul 2012 23:40:53 +0900</pubDate>
            <description>季節と季節の間が終わってすっかり夏になった今日やっぱり懐かしい夏の日が胸でドクっと１度音をたてた夕涼みにおぶった娘の寝息が聞こえる空には夏の星が小さく　だけど広く揺れていたカラリとしたあの日の夏とは違うけど浴衣でもう少し歩いて　家に帰ろうあちこちの家でパチンと送り火の音がする</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
季節と季節の間が終わってすっかり夏になった今日
やっぱり懐かしい夏の日が胸でドクっと１度音をたてた

夕涼みにおぶった娘の寝息が聞こえる
空には夏の星が小さく　だけど広く揺れていた

カラリとしたあの日の夏とは違うけど
浴衣でもう少し歩いて　家に帰ろう

あちこちの家でパチンと送り火の音がする
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
季節と季節の間が終わってすっかり夏になった今日<br />やっぱり懐かしい夏の日が胸でドクっと１度音をたてた<br /><br />夕涼みにおぶった娘の寝息が聞こえる<br />空には夏の星が小さく　だけど広く揺れていた<br /><br />カラリとしたあの日の夏とは違うけど<br />浴衣でもう少し歩いて　家に帰ろう<br /><br />あちこちの家でパチンと送り火の音がする<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
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            <category>詩</category>
      <author>聡子</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,satokonshi/281574913</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://satokonshi.seesaa.net/article/281478650.html</link>
      <title>育児夫婦</title>
      <pubDate>Tue, 17 Jul 2012 11:38:19 +0900</pubDate>
            <description>貴方はアタシの大好きな曲を朝からゆっくり聴いてくれる人アタシはみそ汁と子供らの仕度と朝の片付けで鼻息の荒い人「ほら蝉が鳴いているよ」愚図るちびに着替えをさせながら貴方が言った「早く靴履いて」日焼け止めを乱暴にぬりながらアタシが言った蝉の声と風鈴の音一人になったアタシにやっと届いた夏の音子供らが大きくなったらふたりで温泉に行きましょうねどうかその日までアタシが鬼にならずにいられますように</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
貴方はアタシの大好きな曲を朝からゆっくり聴いてくれる人

アタシはみそ汁と子供らの仕度と朝の片付けで鼻息の荒い人

「ほら蝉が鳴いているよ」

愚図るちびに着替えをさせながら貴方が言った

「早く靴履いて」

日焼け止めを乱暴にぬりながらアタシが言った


蝉の声と風鈴の音
一人になったアタシにやっと届いた夏の音

子供らが大きくなったらふたりで温泉に行きましょうね

どうかその日までアタシが鬼にならずにいられますように

<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
貴方はアタシの大好きな曲を朝からゆっくり聴いてくれる人<br /><br />アタシはみそ汁と子供らの仕度と朝の片付けで鼻息の荒い人<br /><br />「ほら蝉が鳴いているよ」<br /><br />愚図るちびに着替えをさせながら貴方が言った<br /><br />「早く靴履いて」<br /><br />日焼け止めを乱暴にぬりながらアタシが言った<br /><br /><br />蝉の声と風鈴の音<br />一人になったアタシにやっと届いた夏の音<br /><br />子供らが大きくなったらふたりで温泉に行きましょうね<br /><br />どうかその日までアタシが鬼にならずにいられますように<br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>詩</category>
      <author>聡子</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,satokonshi/281478650</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://satokonshi.seesaa.net/article/279953149.html</link>
      <title>Dear  お月様</title>
      <pubDate>Mon, 09 Jul 2012 20:51:20 +0900</pubDate>
            <description>大切な人を目と耳と全身で確認して鼻の頭にキスをして「おやすみ」と言って終わるはずだったのに泣き止まない小さな震えが寝息に変わるまでアタシはじっと枕の音を聴いていましたごめんねって　言わせてほしかったずうずうしいと分かっていても夢の国で楽しいように夢の国で歌えるように夢の国でお空を飛べるように控えめな今日の月へ</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
大切な人を

目と耳と全身で確認して

鼻の頭にキスをして

「おやすみ」

と言って終わるはずだったのに

泣き止まない小さな震えが寝息に変わるまで

アタシはじっと枕の音を聴いていました

ごめんねって　言わせてほしかった
ずうずうしいと分かっていても

夢の国で楽しいように

夢の国で歌えるように

夢の国でお空を飛べるように

控えめな今日の月へ<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
大切な人を<br /><br />目と耳と全身で確認して<br /><br />鼻の頭にキスをして<br /><br />「おやすみ」<br /><br />と言って終わるはずだったのに<br /><br />泣き止まない小さな震えが寝息に変わるまで<br /><br />アタシはじっと枕の音を聴いていました<br /><br />ごめんねって　言わせてほしかった<br />ずうずうしいと分かっていても<br /><br />夢の国で楽しいように<br /><br />夢の国で歌えるように<br /><br />夢の国でお空を飛べるように<br /><br />控えめな今日の月へ<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>詩</category>
      <author>聡子</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,satokonshi/279953149</guid>
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