2008年05月15日

風のように

流星と瞬きと煌めきの音を聴く
静かな暗闇が騒々しい事を忘れはしないよ

目を閉じて舞い降りた薄紅の月夜に
さわりさわりかさりふわりふわ風に舞う小さい温もり

また新しい日が朝焼ける空から大地へと
伝わるリズムに耳澄ませ声を聴いた
生まれ来た日の事忘れないで風のように生きる

動けずに行く先も分からず座り込み
一人きり決めた道後ろにも行けない 孤独に生きても

瞳閉じて 声聴こえるまで脅えないでいいの
風や大地教えてくれる心の声を
耳を澄ませていよう この地球の声がするよ

声聴こえるから脅えないで 目を閉じれば始まる
新しい日が朝焼ける空から大地へと
伝わるリズムに耳澄ませ声を聴いた
生まれ来た日の事忘れないで風のように生きる
posted by 聡子 at 12:16| Comment(3) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
人間(オレたち)は、空気がなくては生きられない。

空気を動かして生きている。

だからきっと、風はオレたちの魂の音楽だ。
Posted by K.V.STEELER at 2008年05月16日 02:16
こーべおもしろーい^^
Posted by 聡子 at 2008年05月16日 23:26
ありがとう。
たまに真剣に書くと反響いいや(^^)。

「オレたちの声だ!」って思うと、なんかこう、奮い立つんだよね。
Posted by K.V.STEELER at 2008年05月17日 21:02
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