2008年10月12日

熱いゼリーみたいな気持ち

愛しているともう一度言わせてください

それが今のアタシにとって本心なのか定かではないけれど

もう一度貴方にそう告げてみたい

貴方と違う世界に出て貴方にどれだけ包まれていたかを知りました

もう一度会いたいです

朝も昼も夜も夜明けもぐるぐると絡まりながら

さらさらのシーツみたく


叶わないから叫ばないけど

届かないから探さないけど

あの日出逢ったあの角から貴方がもう一度現れないかと

この胸は子供の様に痛み子供の様に期待しています


けれどもアタシも貴方も大人ですから

あの角からはもう2度と現れない

どうやらありがとうと言わなきゃいけない時が近づいたようです

ありがとうだなんて言いたくなんか無かったのに

まるでさようならの最上級

ありがとうなんて言いたくなんか無いのに

それに貴方はもうここにはいない

けれど

だけど

それなのに

本当はもう一度愛していると言いたいのに

それなのに

ここからつぶやくわ

届きはしないのだけれど

posted by 聡子 at 00:06| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
未来からメッセージが届いていたらオレもごめんなんて言わなくてすんだかもしれないな。
過去が間違いだと思いたくないことをどうしてその時気づかなかったんだろう。
Posted by K.V.STEELER at 2008年10月14日 01:25
【ありがとう】が【さよなら】の最上級かぁ…
解るような気がする
Posted by ぷ〜 at 2008年10月17日 22:07
こーべ、、、
よ、よくわからない、、、
Posted by 聡子 at 2008年11月21日 19:36
ぷ〜様
うん。#^u^#
Posted by 聡子 at 2008年11月21日 19:39
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。